Kling 4.0

Kling 4.0はKling AIの最新動画モデルで、GoEnhanceで利用できるようになりました。1回の生成で3〜30秒、ネイティブ音声つきの720pまたは1080p動画を作成でき、テキストプロンプト、開始画像1枚、または開始・終了の2フレームから始められます。生成したクリップは動画延長でさらに続けられます。下のコンソールではKling 4.0で生成します。
マッスルカーの疾走
雪道ライドのマルチショット
静止画のポートレートが動き出す
音声つきの家族の会話
Kling 4.0
プロンプト
開始画像(任意)
写真を追加すると動画にできます。追加しなくてもプロンプトだけで生成できます。
プロンプト例
ファイルをアップロードすると、GoEnhance の利用規約とプライバシーポリシーに同意したものとみなされます
GoEnhanceで今すぐ使えるアップグレード。

Kling 4.0の新機能

1回の生成で最長30秒

1回で3〜30秒の好きな長さを生成でき、導入・展開・結末のそろった1シーンを丸ごと描けます。つなぎ合わせが不要なので、人物・舞台・音・スタイルが一貫し、各時点で何が起きるかを書けばテンポも思い通りに調整できます。

すべてのクリップにネイティブ音声

セリフ、効果音、環境音が映像と一緒に生成され、口の動きもセリフにしっかり合います。Kling 4.0の音声は常にオンで、料金に含まれています。音声は中国語、英語、日本語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、ヒンディー語に対応しています。

テキスト、画像、2枚のフレームから

テキストから動画でショットを説明する、画像から動画で写真を動かす、または開始・終了フレームに最初と最後の画像を渡してその間の動きをKling 4.0に任せる、という使い方ができます。

動画延長でクリップの続きを作る

動画をアップロードするか自分で生成したものを選び、Kling 4.0でさらに3〜30秒を追加できます。必要なだけ繰り返せるので、アクションや感情の高まり、複数パートの物語をじっくり描けます。

大きな動きでも安定した画面

走る、戦う、追いかける、爆発、飛び込み、高速スピンでも、画面はクリアで安定し、動きに説得力があります。プッシュイン、プルアウト、パン、トラッキング、オービットはより滑らかで、ショットサイズの切り替えも自然です。

720pと1080p、21:9にも対応

720pで下書きし、気に入ったものを1080pで仕上げましょう。テキストから動画では16:9、9:16、1:1に加え、映画のような21:9のウルトラワイドも選べます。

読める文字、絵文字、ロゴ

スローガン、パッケージ、看板、字幕が同じ9言語ではっきり描かれ、カメラが動いてもシーンが変わっても読みやすいままです。絵文字やロゴもきれいに出るので、ショットの重要な情報がきちんと伝わります。

シネマティック、アニメ、ピクセルアート、フェルト

シネマティック、アニメーション、ファンタジー、ピクセルアート、フェルトなどのスタイルに対応。映画やショートドラマから広告、アニメ、MVまで、作品全体で独自のスタイルを保ちます。

Kling 4.0が活きる制作シーン

映画・ショートドラマ・アニメシリーズ

これまでのAIショートドラマはクリップを1本ずつつなぐしかなく、つなぎ目で顔が崩れがちでした。Kling 4.0なら最長30秒のワンショットで1シーンを演じきり、セリフと音も同時に生成します。開始・終了フレームで冒頭と結末を固定し、動画延長でシーンを続けましょう。

映画・ショートドラマ・アニメシリーズ

パフォーマンス広告・ブランド広告

商品写真1枚から、音つきの動きのあるショットを1回で生成。セールスポイント、ブランドコピー、多言語のテキストをそのまま画面に入れられ、掲載面ごとに縦型と横型を用意できます。アイデアは720pで試し、完成版は1080pで書き出しましょう。

パフォーマンス広告・ブランド広告

SNS向けショート動画・Vlog

写真1枚を、動き・声・環境音のそろった完成ショート動画に。ロケ地もキャストも照明も不要です。同じアイデアをプラットフォームごとにアレンジし、複数アカウントの投稿を一人でまかなえます。

SNS向けショート動画・Vlog

ミュージックビデオ

アーティストのポートレートを最長30秒のパフォーマンスショットにし、最初のヴァースから最後のサビまで同じルックを保てます。開始・終了フレームを使えばシーン間もきれいにつながります。Kling 4.0は必ず独自の音を生成するので、原曲は編集時に重ねてください。

ミュージックビデオ

GoEnhanceでのKling 4.0とKling 3.0の比較

Kling 4.0Kling 3.0
利用できるモードテキストから動画、画像から動画、開始・終了フレーム、動画延長テキストから動画、画像から動画、開始・終了フレーム、動画延長
1回の長さ3〜30秒3〜15秒
解像度720p、1080p720p、1080p、4K
アスペクト比(テキストから動画)9、9.16、1.1、21.99、9.16、1.1
音声すべてのクリップにネイティブ音声(常にオン)ネイティブ音声のオン・オフを選択可
マルチショットプロンプトにショットを書くマルチショット機能を内蔵
1秒あたりのトークン720pで29、1080pで44(音声込み)720pと1080pはより安価
利用対象会員会員

Kling 4.0のプロンプトのコツ

1

30秒のクリップは時間ごとに展開を書く

長いクリップには構成が必要です。0〜10秒、10〜20秒、20〜30秒のように区切って何が起きるかを書けば、モデル任せではなく物語に沿ったテンポになります。

2

音もプロンプトに書く

音声は常にオンなので、何が聞こえるべきかをKling 4.0に伝えましょう。セリフは引用符で囲んで話者を明記し、効果音や環境音も書きます。あとで音楽を入れる予定なら、BGMではなく静かなルームトーンを指定します。

3

固定したい場面は開始・終了フレームで

冒頭と結末のショットがどちらも重要なら、開始・終了フレームにその2枚をアップロードし、プロンプトには2枚の見た目ではなく、その間の動きだけを書きます。

4

カットは番号つきのショットで書く

Kling 4.0には専用のマルチショット切り替えがありません。ショット1、ショット2、ショット3のように順番に並べ、それぞれのショットサイズとカメラワークを書き、人物の服装など変えてはいけない要素は毎回繰り返します。

5

720pの短い下書きから始めて拡大

720pの5秒テストは145トークン、1080pの30秒クリップは1,320トークンです。720pの短い下書きでアイデアを固め、完成版を1080pのフル尺で生成しましょう。

Kling 4.0のよくある質問

Kling 4.0とは?

Kling 4.0はKling AIの最新動画モデルです。GoEnhanceでは1回の生成で3〜30秒、ネイティブ音声つきの720pまたは1080p動画を作成でき、テキストプロンプト、開始画像1枚、または開始・終了フレームから始められます。生成したクリップは動画延長で続けられます。

GoEnhanceでKling 4.0を使えますか?

はい。会員の方は、テキストから動画、画像から動画、開始・終了フレーム、動画延長でKling 4.0を利用できます。このページ上部のコンソールからも始められ、プロンプトを入力するか画像をアップロードすると、Kling 4.0が選択された状態で生成画面が開きます。

Kling 4.0の料金は?

720pは1秒あたり29トークン、1080pは1秒あたり44トークンで、音声込みです。720pの10秒クリップは290トークン、1080pの30秒クリップは1,320トークンを使います。

Kling 4.0の動画は最長何秒ですか?

1回の生成で3〜30秒の好きな長さにできます。さらに長くしたい場合は、動画延長でクリップを続け、1回につき最大30秒ずつ追加できます。

Kling 4.0の解像度とアスペクト比は?

720pと1080pです。テキストから動画では16:9、9:16、1:1に加えて21:9のウルトラワイドも選べます。4Kが必要な場合はKling 3.0をご利用ください。

Kling 4.0は音も生成しますか?

はい。すべてのクリップにネイティブ音声がつき、口の動きが合ったセリフ、効果音、環境音が入ります。Kling 4.0には音声のオン・オフ切り替えがなく、料金にも音声が含まれているため、無音のクリップが必要な場合は編集ソフトでミュートするか音声を差し替えてください。

Kling 4.0で参照画像を使ったり、既存の動画を編集したりできますか?

GoEnhanceのKling 4.0は、テキストプロンプト、開始画像1枚、または開始・終了フレームから生成でき、既存のクリップは動画延長で続けられます。1つのショットに複数の参照画像を組み合わせたい場合は、参照から動画でKling O3(Kling V3 Omni)をお使いください。

Kling 4.0とKling 3.0、どちらを使うべき?

15秒を超えるクリップ、21:9の画面、セリフと動きがぴったり合う必要があるシーンにはKling 4.0を。4K出力、無音のクリップ、内蔵のマルチショット機能、より安い1秒あたりの料金が必要ならKling 3.0を選びましょう。

Kling 4.0で最初の動画を作ろう

シーンを説明するか画像をアップロードし、720pか1080p、3〜30秒の長さを選べば、Kling 4.0が音声つきのクリップを生成します。

Kling 4.0を試す